特定非営利活動法人『どーんと・せーの!!』組織概要

 設立経緯
  任意団体として
   ※2002年2月 海部郡全域で10年後の町づくりの夢を話し合う会「ドリームタウン2015」
         を2005年までに結成する運動を開始。
   ※2004年6月 団体名を『どーんと・せーの!!』癒しの里、と改名。

  設  立
   ※2006年10月10日 特定非営利活動法人『どーんと・せーの!!』として認証される。

 組  織

  総  会 ―― 理 事 会 ―― 幹 部 会
           (理 事 長)
              |
              |
            事 務 局 ―― 本部事務所(宍喰・海部地区・東洋町担当)
           (事務局長)    海南事務所(海南・牟岐地区担当)
                       日和佐支部(日和佐地区担当)
                       由岐支部 (由岐地区担当)

 おもな活動実績
  2006年度(秋に設立)
   ※任意団体のまま、夏休みの学童保育を実施。厳しさを実感、大赤字。
   ※設立後、海部郡の各家を訪ね、産業や住民意識を調査し、
    本法人のPRと会員獲得につとめる。
   ※民間助成金への応募はすべて不合格。財政基盤なし。
   ※「ドリームタウン2015」の構想は、夢の町研究会として継続。

  2007年度 
   ※会員数約100人。
   ※えんむすび・暮らしや介護応援・町施設の清掃管理受託・地元業者の応援等に
    若干の実績を残す。事業収入は支出に足らず。
   ※徳島大学医学部の協力で糖尿病予防講演会を郡内3ヶ所で開催。
   ※徳島県立牟岐少年自然の家の指定管理者に応募。選定されず失意落胆!
   ※徳島新聞四国労働金庫より助成をいただくも、他の助成金を獲得
    できず。いまだ財政基盤ととのわず。

  2008年度
   ※一転して各団体への助成申請が合格!トヨタ財団・福祉医療機構
   四国労働金庫・日本社会福祉弘済会およびニッセイ財団
    から助成をいただく。財政順調。
   ※従来の事業をほどほどにして、助成対象事業に全精力を傾注
   ※モデル地区の海陽町川上地区を3ヶ月かけて歩き回り、」限界集落の応援シス
    テムを構築中。(移動手段のない限界集落の方々に乗合便を提供など。)
   ※昨年度につづいて糖尿病予防講演会を各町で5回実施。
   ※独居者などへの緊急連絡や見守りシステムの応援については調査中。
   ※セカンドハウスプランのキャンペーンを精一杯に開始!ご協力を!!
   ※2009年・2010年に向けてニッセイ財団トヨタ財団からの助成を
    いただけることになり、この不況時に応援をいただける感謝と感激の中、
    うまくやれるのかな?と不安を感じながらも頑張っている。

   ※私たちの活動や事業に賛意をいただける個人や団体の皆様、当法人に入会し、
    活動に参加してみませんか?私たちも、趣旨に共感できればあなた方の活動に
    参加します!!





特定非営利活動法人『どーんと・せーの!!』定款(抜粋)

 第1章 総則
 (名称)
  第1条 この法人は、特定非営利活動法人『どーんと・せーの!!』という。
      ただし、登記上は特定非営利活動法人どーんと・せーのとする。

 (事務所)
  第2条 1 この法人は、主たる事務所を徳島県海部郡海陽町角坂字天神後
        56番地1に置く。
      2 この法人は、前項のほか、従たる事務所を徳島県海部郡海陽町
        大里字馬谷13番地2、徳島県海部郡牟岐町中村字山田78番地1
        ・79番地1及び徳島県海部郡美波町西由岐字東14番地10に置く。

 第2章 目的及び事業
 (目的)
  第3条 この法人は、徳島県海部郡とその周辺のできるだけ多くの住民の手
      で、地域の暮らし・介護・子育て又は産業活動などを支援すること
      及び夢あふれる町について研究と提言をすることによって、人口減
      少による地域の疲弊を緩和し、人口増につながる魅力的なふるさと
      づくりに寄与することを目的とする。

 (特定非営利活動の種類)
  第4条 この法人は、第3条の目的を達成するため、次に掲げる種類の特定
      非営利活動を行う。
     (1)職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援するん活動
     (2)保健、医療又は福祉の増進を図る活動
     (3)経済活動の活性化を図る活動
     (4)まちづくりの推進を図る活動
     (5)前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助
       言又は援助の活動

 (事業)
  第5条 この法人は、第3条の目的を達成するため、次の事業を行う。
     (1)特定非営利活動に係る事業
       @ 学童保育事業
       A 介護援助及び家事援助事業
       B 地元事業者への応援事業
       C 町づくりの中長期的施策の研究・提言又は要望事業
       D 町の施設管理受託事業
       E 町づくりに関するイベントの受託事業


 第10章 雑則
 (細則)
  第54条 この定款の施行について必要な細則は、理事会の議決を経て、理
       事長がこれを定める。


表1 入会金及び会費

区別 入会金 年会費
正会員 個人 1,000円 2,000円
団体 1,000円 10,000円
賛助会員 個人 1,000円 1,000円
団体 1,000円 5,000円
利用者会員 個人 500円 2,000円
団体 500円 10,000円

 

 


 

 

 

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