限界集落の応援
私たちが力を入れている事業の一つが、限界集落(※)になっても
この地の住民同士が支えあって暮らしていけるための応援です。


(※)限界集落とは、65歳以上の高齢者が人口の50%を占め、 その機能が働かなくなった集落のことです。

 海部郡は人口減少に苦しんでいます。
 ピーク時の人口は50,000人、現在は25,000人。
 限界集落の数は10を超えています。
 でも人々は穏やかな顔をして生きています。
 明日を心配しても仕方がない、と。
 しかし、ここに住む人々は生まれ育ったところで
 一生を終えたい、と切に思っています。
 そんな村とそこに暮らす人々を、私たちは応援して
 いこうと誓っています。





阿部漁港――漁を終え帰港した漁船


― 事 業 内 容 ―

    ・移動手段のない人々に乗り合い便を提供

    ・元気な村人が、近所の人を介護する小規模多機能型居宅介護の推進
     (地域の人々に副収入を!)

    ・食事が儘ならない人々への配食サービス計画

    ・独居者に対応する緊急連絡と見守りサービス

    ・住民が運営する地域コミュニティセンターづくり

    ・UターンやIターン者への情報提供センターづくり(計画)


 我が国は、世界に類を見ない高齢化が進み、さらに
先進国では唯一の人口減少社会となりました。
 しかも、この人口減少は今世紀中は続き、やがては
中小の都市すらも限界集落化の危惧があるといわれています。
 私たちは限界集落の応援を通じて、地域からの反撃
を模索しています。私たちの経験が同じように過疎に
苦しむ地域の再生の参考になることを祈りながら。


過疎に苦しむ各地の皆さん、
コラボしましょう!!

左義長――1年間の無病息災を祈る





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